欠席時対応加算とは
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要件 |
利用を中止した日の前々日、前日又は当日に中止の連絡があった場合に算定可能 保護者と連絡調整その他の相談支援を行いその記録を残すこと |
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回数 |
月4回まで ※重症心身障害児に関しては、一定の条件を満たせば月8回まで算定可能 |
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単位数 |
94単位/回 |
欠席時対応加算を登録する
- グローバルナビの【運営】から、【スケジューラ】をクリックし、該当実績の編集画面を開きます。(【運営】の【児童別予実】からも同ページにアクセスできます。)
- サービス提供の状況を「欠席」を選択します。記録すべき項目について必要に応じて運営支援上で記録します。
取得回数が4回を超えるなど、算定要件を満たさ愛場合は「欠席(加算なし)」を選択します。その場合は実績記録表には載りません。
欠席時対応加算算定の際のエラーメッセージについて
- 利用がないと算定できない加算を選択したまま「欠席」で実績登録すると、下記のようなエラーメッセージが出ます。
- 画面の右下【加算情報】で、該当の加算の「×」をクリックして算定を外します。その上で「実績を作成する」をクリックしてます。
参考情報:R6報酬改定以前の情報
- 「欠席時対応加算(Ⅱ)」は、R6報酬改定に伴い廃止されました。
- なお、報酬改定前の「欠席時対応加算(Ⅱ)」は、 利用児童の体調不良などにより、短時間(30分以下)のサービス 提供となった場合に算定可能な加算です。(放課後等デイサービスのみで算定可能な加算です)