はじめに
自事業所が上限額管理をおこなっており、伝送した他事業所の事業所番号に誤りがあったために返戻になった場合の操作方法を説明します。
対応方法
他事業所(併用先事業所)の事業所番号を修正して再請求するには次の手順で操作をおこないます。
①事業所番号を修正します
- グローバルナビの【台帳】から関係機関をクリックします。
- 他事業所の事業所番号を確認し、修正が必要であれば、事業所名をクリックします。
- 事業所番号を修正して保存します。
併用先の情報は受給者証には登録しない為、受給者証の変更は不要です。
②返戻データを作成します
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グローバルナビの【運営】から【児童別予実】をクリックします。
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一覧から返戻設定する提供月を選択し、 児童名をクリックします。
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画面右上の「返戻設定」をクリックします。返戻理由を入力し「返戻設定する」をクリックします。
- 画面が切り替わったら、児童の【実績確定】をクリックします。
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【請求】の【事業所実績】で対象提供月の【保存する】をクリックします。
その後【総額計算】まで通常通り行います。
- 【請求】の【上限額管理】で自事業所の画面で該当児童名をクリックし、他事業所の事業所番号が修正されていることを確認します。総費用額と利用者負担額を入力して、「計算する」「保存する」の順にクリックします。
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【様式出力】までを行い伝送します。保護者様への返金や追加請求が発生する場合は【請求>利用料請求】でご確認下さい。
参考:利用料を調整する
上限額管理結果票だけ再伝送する場合は、こちらを参照してください。上限額管理結果票だけを再伝送する