対象となるエラーコード
自治体の受給者台帳では「上限管理対象あり」となっている児童について、伝送データでは「上限額管理対象外」となっている場合に発生するエラーです。
- コード:EG09
受給者台帳にサービス提供年月時点で有効な受給者の利用者負担上限額管理情報が登録されていません
対応方法
該当児童の受給者証の<利用者負担上限額管理対象者該当の有無>が「該当」になっており、<利用者負担上限額管理事業所名>が記載されていることをご確認ください。
<利用者負担上限額管理対象者該当の有無>が「非該当」、もしくは空欄の場合、上限管理の届出が自治体に提出されていない可能性がございます。ご利用者様、または各市町村にご確認をお願い致します。参考:上限額管理とは
上限額管理を「あり」にして再請求を行う
上限額管理を「あり」として返戻・過誤分を再請求するには次の手順で操作をおこないます。
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グローバルナビの【運営】から【児童別予実】をクリックします。
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一覧から返戻設定する提供月を選択し、 児童名をクリックします。
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画面右上の「返戻設定」をクリックします。
返戻理由を入力し「返戻設定する」をクリックします。過誤の場合は、過誤設定をクリックします。
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【台帳】の【児童】で該当児童名をクリックし、受給者証タブを開きます。
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該当の提供月で有効な受給者証番号をクリックします。
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利用者負担に関する事項の上限額管理を「あり」で選択し、上限額管理事業所を選択します。
※他事業所の選択をする場合は事前に関係機関の登録をお願いいたします
参照:関係機関を登録する
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【運営】の【児童別予実】で該当提供月の該当児童名をクリックします。
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「利用者負担上限額管理加算」を「あり」に設定し、【実績確定】をクリックし、設定完了です。
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児童の【実績確定】をクリックします。
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【請求】の【事業所実績】で対象提供月の【保存する】をクリックします。
- 【請求】の【総額計算】から【様式出力】までを行い、再度伝送します。
保護者様への返金や追加請求が発生する場合は【請求>利用料請求】でご確認下さい。
参考:利用料を調整する