対象となるエラーコード
伝送したデータの受給者証の給付決定期間や契約情報等が自治体の受給者台帳の情報と相違がある場合に発生するエラーです。
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コード:EG61
警告 ※資格:該当サービスの事業所との契約期間が受給者台帳の支給決定有効期間内ではありません
対応方法
以下の点をご確認ください。
- お手元にある受給者証と運営支援の受給者証データの登録内容が一致しているか
- 対象児童の利用契約日に間違いはないか
どちらも正しく登録されている場合、自治体の受給者台帳との相違がある可能性があるため、自治体へ受給者証の情報をご確認ください。
受給者証の修正内容がわかったら、下記の手順で操作をおこないます。
登録を修正して伝送する
- グローバルナビ【運営】から【児童別予実】をクリックします。
- 一覧から返戻設定する提供月を選択し、 児童名をクリックします。
- 画面右上の「返戻設定」をクリックします。
- 返戻理由を入力し「返戻設定する」をクリックします。保存すると「請求 > 返戻」に表示 されるようになります。
過誤の場合は、【過誤設定】をクリックします。
- グローバルナビの【台帳】から【児童】で該当の児童名をクリックします。
- 契約日の修正が必要な場合は、児童詳細の「契約情報」の利用契約日を修正します。
- 受給者証のタブに切り替え、該当の受給者証の受給者証番号をクリックし、給付決定期間や適用期間などを確認し、必要に応じて修正・保存します。
- 【運営】の【児童別予実】で該当提供月の該当児童名をクリックします。
- 児童の【実績確定】をクリックします。
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【請求】の【事業所実績】で対象提供月の【保存する】をクリックします。
- 【請求】の【総額計算】から【様式出力】までを行い、再度伝送します。保護者様への返金や追加請求が発生する場合は【請求>利用料請求】でご確認下さい。
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参考:利用料を調整する