対象となるエラーコード
他事業所の利用がない提供月に上限額管理の加算を誤って算定してしまった場合に発生する返戻内容となります。
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コード:PA40 警告
資格:受給者台帳の上限額管理情報の登録内容に該当する利用者負担上限額管理加算の請求ではない、または請求明細書の「管理結果」が不正です -
コード:PJ25 重度
資格:受給者台帳の上限額管理情報の登録内容に該当する利用者負担上限額管理加算の請求ではない、または請求明細書の「管理結果」が不正です - コード:PK29 重度
- 資格:障害児支援受給者台帳の「無償化対象区分」が「対象」の場合に、利用者負担上限額管理加算が算定されています
対応方法
他事業所の利用がなく、自事業所のみの利用であることを操作前に確認ください。
実績の上限額額管理加算の情報を修正し、返戻・過誤分を再請求するには次の手順で操作を行います。
- グローバルナビ【運営】から【児童別予実】をクリックします。
- 一覧から返戻設定又は過誤設定する提供月を選択し、児童名をクリックします。
- 画面右上の【返戻設定】をクリックします。
- 返戻理由を入力し【返戻設定する】をクリックします。保存すると【請求>返戻】に表示されるようになります。
- 画面が切り替わったら画面右側の加算/減算の項目で【利用者負担上限額管理加算 なし】を選択します。
- 【実績確定】をクリックします。
- グローバルナビ【請求】の【事業所実績】で対象提供月の【保存する】をクリックします。
- グローバルナビ【請求】の【総額計算】で再請求を行う請求月の総額計算を行います。
- グローバルナビ【請求】の【上限額管理】自事業所のシートで、対象児童の加算が「なし」になっているか確認します。
- 対象児童の名前をクリックし、【上限額管理結果入力】の画面を開きます。
- 【上限額管理を行わない】にチェックを入れて、【保存】をクリックします。
- グローバルナビ【請求】の【様式出力】まで行い、再伝送します。保護者様への返金や追加請求が発生する場合は、グローバルナビ【請求】の【利用料請求】でご確認ください。参考:利用料を調整する