対象となるエラーコード
自事業所の利用実績と他事業所の利用が重なっている場合に発生するエラーです。
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コード:PQ26
支給量:同じ日付に他の児童発達支援サービスの提供実績が存在しています -
コード:PQ27
支給量:同じ日付に他の医療型児童発達支援サービスの提供実績が存在しています -
コード:PQ28
支給量:同じ日付に他の放課後等デイサービスの提供実績が存在しています -
コード:PQ29
支給量:同じ日付に他の保育所等訪問支援サービスの提供実績が存在しています -
コード:PQ30
支給量:同じ日付に他の障害児入所支援サービスの提供実績が存在しています
対応方法
以下の点をご確認ください。
- 【運営】の【児童別予実】より、作成した実績の利用日に誤りがないか
- 該当日に関して、自事業所と他事業所のどちらが請求を取り下げるか
自事業所の実績を取り下げて再請求を行う場合
自事業所の実績を取り下げて返戻・過誤分を再請求するには次の手順で操作をおこないます。
- グローバルナビの【運営】から【児童別予実】をクリックします。
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一覧から返戻設定する提供月を選択し、 児童名をクリックします。
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画面右上の「返戻設定」をクリックします。過誤の場合は、過誤設定をクリックします。
過誤の場合は、過誤設定をクリックします
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返戻理由を入力し「返戻設定する」をクリックします。保存すると「請求 > 返戻」に表示 されるようになります。
- 取り消したい実績を確認し、【実績】から【実績を削除する】をクリックします。
- 以下のメッセージが出ますので、【削除する】をクリックします。
実績のデータを残したまま請求対象から取り下げる場合は、【実績を編集する】から利用実績編集画面に進み、請求対象を「請求しない」として実績を保存してください。児童の【実績確定】をクリックします。
7.児童の【実績確定】をクリックします。
8.【請求】の【事業所実績】で、対象提供月を選択し、再請求をする提供サービス(児童発達支援、放課後デイサービス、保育所等訪問支援)のタブをクリックします。
9.【保存する】をクリックします。
10.【請求】の【総額計算】から【様式出力】までを行い、再度伝送します。保護者様への返金や追加請求が発生する場合は【請求>利用料請求】でご確認下さい。
参考:利用料を調整する
他事業所が実績を取り下げる場合(自事業所は修正せずに再請求をする場合)
自事業所の利用実績は編集せずに、再請求を行うため、
上記手順の1.~4.と7.以降の操作をしてください。
詳細はこちらの記事をご参照ください。