多職種連携支援加算について
保育所等訪問において、職種の異なる複数人による訪問支援をした場合に算定できます。
| 要件 |
職種の異なる複数人で連携して訪問支援を行った場合に算定 ※うち1名は訪問支援員特別加算の対象となる訪問支援員であること |
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| 多職種とは |
①保育士又は児童指導員、②理学療法士、③作業療法士、④言語聴覚士、⑤看護職員、⑥児童発達支援管理責任者若しくはサービス管理責任者又は障害児相談支援専門員若しくは障害者相談支援専門員、⑦心理担当職員のうち、それぞれ異なるいずれかの資格・経験を有する訪問支援員であること。 ※注意:初回加算を算定する場合には、当該月について児童発達支援管理責任者の同行による多職種連携支援加算の算定はできません。なお、他の複数職種による多職種連携加算の算定は可能です。 |
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| 単価 | 200単位/回 | |
| 回数 | 月1回を限度とする | |
多職種連携支援加算の算定方法
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グローバルナビ【運営】から、【スケジューラ】をクリックし、該当児童の実績の編集画面を開きます。
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訪問先と支援員を選択します。
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加算情報の下の+ボタンをクリックし、多職種連携支援加算を選択します。
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記録欄が表示されます。2.で登録した職員と別の職員はこちらの備考欄で記録できます。必要に応じて記録し、保存します。※運営支援での登録は必須ではありません。なお記録した内容は、支援経過で確認及び印刷することができます。詳しくはこちらを参照願います。支援経過を確認する
※記録を残さない場合、記録欄は消さずにそのまま実績作成をしてください。