はじめに
収納代行業者から送られた全銀データをインポートした際に、失敗となり引き落としができない場合があります。
入金失敗となった利用者は、その請求月の金額が未入金となるため、翌月以降に再度請求する必要があります。
入金失敗となるケース
利用者様の口座が残高不足である場合や、口座振替依頼書がない場合等があります。結果コードに基づく入金失敗の原因に関して、詳しくは収納代行業者にお問い合わせください。
翌請求月以降に請求する方法
入金失敗となった請求月の金額は、自動的に債権リストに移動されます。
翌請求月以降に未入金分を再請求する場合は、債権リストから債権追加を行います。
- グローバルナビの【請求】から【利用料請求】をクリックします。
- 一覧で、保護者を選択します。
- 再請求を行いたい請求月で、【債権リストから追加する】ボタンをクリックします。
- 請求に追加する債権を選択し、【債権を追加する】ボタンをクリックします。請求に追加され、請求金額の合計が再計算されます。