口座振替で「全銀形式でエクスポート」をすでに行っている場合、様式確定画面で「
確定を取り消す」をクリックすると、以下のエラーメッセージが表示されます。
全銀形式データを収納代行業者に提出後、様式確定を解除し請求内容を修正すると、運営支援サービス上で管理している請求データと、収納代行業者が実際に口座振替を行う金額に差異が発生します。
この差異があると、口座振替の結果をインポートする際に入金インポートエラーとなるため、全銀形式でエクスポート後に様式確定解除をクリックした場合に上記のエラーメッセージを表示しています。
※全銀形式でエクスポート後にロックを解除して請求情報を変更することはインポートエラーの可能性があるため、基本的に推奨はしておりません。
請求内容を変更する
「全銀形式でエクスポート」後に、やむを得ず請求内容を変更する場合は、以下の手順でご対応下さい。 以下の点をご確認ください ・代行業者に全銀形式データの再提出が可能であること※代行業者への再提出ができない場合には、個別の対応が必要になりますので、操作前に弊社へご連絡ください。 ・修正後に必ず全銀形式データの再提出をお願いいたします
- 【請求】の【口座振替】で【ロック解除】をクリックします。
- 「ロック解除してよろしいですか?」のメッセージが出ます。【解除する】をクリックします。
- 【請求】の【様式確定】で【確定を取り消す】をクリックします。
- 請求内容の修正をおこないます。
- 再度【請求】の【様式確定】で【様式を確定する】をクリックします。
- 再度【請求】の【口座振替】で【全銀形式でエクスポート】をクリックします。
- 修正後のデータを再度エクスポートし、ファイルをデスクトップ等に保存します。このファイルを別途ご契約の収納代行業者にご提出ください。 ※一度エクスポートを行った後に上記の操作で請求情報を変更した場合は、必ず再度代行業者に全銀形式データの再提出を行ってください